會津ほまれ 上撰辛口本醸造 sake
Honjozo

會津ほまれ 上撰辛口本醸造

あいずほまれ じょうせんからくちほんじょうぞう

會津清酒・辛口酒の先駆け。會津清酒は、もともと甘口で濃醇な味わいが主流でした。それは會津が山国で味付けの濃い保存食が基本にあったためです。 経済の発展とともに、會津でも新鮮な海産物等が食されるようになり、それに合ういわゆる淡麗辛口酒の需要も増えてきました。 この上撰辛口本醸造酒は、その會津清酒辛口酒のはしりであり、辛口でありながらも、會津清酒の特徴である旨味を大事にして造られています。 ほのかに干したイチジクの香りがし、後から熟成によるカシューナッツ系の香りが漂います。口に含むと、ミネラル分を感じるみずみずしさと、バターなどの乳酸系の円やかな舌触りを感じ複雑ながらもとても落ち着いた味わいです。のど越しは極めて爽やかですが、後から上顎にはっきりと感じる凝縮した旨味があります。このお酒はぬる燗で最もその魅力が引きたち、焼鳥(塩)や焼きイカなどの焼物との相性が抜群です。

Polishing Ratio

68%

ABV

15%

SMV

+4

Acidity

1.35

Rice Variety五百万石, まいひめ
Yeast協会7号

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