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霧筑波 初搾り
きりつくば はつしぼり
下妻産の酒米「五百万石」を使用。 伝統の槽搾りできめ細かい滓が織りなす”うすにごり”。1杯、2杯、次々と杯が進む新酒搾りたて生酒。 下妻市の篤農家 國府田房雄・石島和美両氏と契約栽培した酒造好適米「五百万石」を小川酵母で醸し、古来からの槽搾りでうすにごりのまま瓶詰しました。 茨城県で酒造好適米の等級審査の基準が制定される以前から酒造好適米の契約栽培に乗り出し、今日まで継続してまいりました。 古来からの伝統的な槽搾りは酒袋に発酵を終えた醪を10Lずつ入れ、槽に敷き詰め上から圧力をかけて搾る方法です。非常に手間がかかりますが、この槽搾りで搾ることで酒袋の目から出た滓がきめ細かい”うすにごり”になり「霧筑波 初搾り」の1杯、2杯、といつまでも飲める味わいを形成しています。
Polishing Ratio
65%
ABV
15%
SMV
+4
Acidity
0.9
Rice Variety五百万石
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