御前酒 別誂2026/菩提酛純米生原酒 sake
Junmai

御前酒 別誂2026/菩提酛純米生原酒

ごぜんしゅ べつあつらえ 2026 ぼだいもと じゅんまい なまげんしゅ

御前酒の看板銘柄として地元で愛される「御前酒 純米 美作(みまさか)」は、六代目蔵元・辻均一郎が提唱した純粋なものを良しとする「醇乎(じゅんこ)・無雑(むざつ)」の精神が息づくクラシック雄町の定番酒です。1977年に蔵元に就任した均一郎は、まだ「純米酒」という言葉がなかった時代に「純粋日本酒協会」(全国15蔵とともに1973年発足)の活動に参画することで日本酒のあるべき姿を模索しました。さらに1988年には岡山県内の酒蔵と雄町の復興に取り組むなかで、「御前酒 純米 美作」も雄町純米酒としての確固たる地位を築きました。現在、全国176蔵(※注)が扱う岡山県産雄町での酒造りのなかでも、最も歴史ある日本酒のひとつではないかと思います。 2026年、均一郎の時代から変わらず続いてきた「御前酒 純米 美作」は、次の時代を見据えた革新のなかで七代目の総一郎・麻衣子の手によって「菩提酛造り」となります。この度のリニューアルに先立って、まずはしぼりたて生原酒での初蔵出しとなる「御前酒 菩提酛純米 生原酒(別誂2026)」をご用意しました。均一郎がこよなく愛した食と音楽、笑いのある場に寄り添うような、"旨みがあってキレがある"辛口の味わいはそのまま、菩提酛の奥行きある味わいの厚みをお楽しみください。気取らず、飾らず、粋に飲んでいただけたらと思います。2026年3月発売。 ※注:農林水産省「令和7年度 酒造好適米等の需要量調査結果」より「主要産地品種銘柄の産地と酒造メーカーとの結びつきの状況(令和8年産需要量ベース、上位30産地品種銘柄)」の件数。岡山県産雄町を使用する酒蔵数は年々増加傾向にあり。

Polishing Ratio

65%

ABV

17%

Rice Variety岡山県産雄町100%
Yeast協会9号

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