御前酒 菩提酛 にごり酒 火入れ sake
Junmai

御前酒 菩提酛 にごり酒 火入れ

ごぜんしゅ ぼだいもと にごりざけ ひいれ

御前酒の酒造りを支えてきたバックボーンともいえる酒米・雄町と、全国に先駆けて復活させた「菩提酛」を融合させた唯一無二の造り。天然の乳酸菌を取り込んでいるためカルピスのような風味があり、爽やかな果実様の香りに甘味と酸味、複雑な旨味が同居します。一般的などろりとしたにごり酒とは違う、食事にも合わせやすいうすにごり酒です。雄町の価値と共に、菩提酛造りの妙に触れていただくのに最適です。ラベルは岡山県真庭市で版画寺として有名な曹洞宗毎来寺の住職、岩垣正道氏の作。 御前酒の菩提酛造り:『日本山海名産図会』の記述から御前酒の先代杜氏である原田巧が菩提酛の復活を試みる。1984年に試験醸造を開始し、1986年に「御前酒 菩提酛天然乳酸本醸造四段仕込濁酒」として市販。

Polishing Ratio

65%

ABV

17%

SMV

-6

Acidity

2.2

Rice Variety岡山県産雄町
Yeast協会9号

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