信濃錦 一瓢 sake
Tokubetsu Junmai

信濃錦 一瓢

しなのにしき いっぴょう

一瓢は、味わいがありながらキレのある食中酒です。一言でいうならば「芳醇辛口」をテーマとしたお酒です。 酵母は、アルコール耐性が強く爽やかなリンゴ酸を生産する「きょうかい11号」系の酵母を使い、大辛口としてのキレ味と食中酒に求められる爽やかな酸味を引き出し、純米酒らしいコクのある旨味を残すことを大切にしています。 酒名は、華美な生き方でなくとも一杯の飯と一椀の汁(あるいは酒)に満足し、文化的に生きることを楽しむ弟子の姿を褒めた、孔子の「一箪の食 一瓢の飲(いったんのし いっぴょうのいん)」という言葉から取り、転じて、これさえあれば人生を楽しめるような酒でありたい、という思いを込めています。 落ち着いた味わいの火入酒のほか、フレッシュな風味の「搾りたて」、スッキリとした「夏の生酒」、味わい深い「ひやおろし」を、季節に応じて出荷しています。

Polishing Ratio

61%

ABV

16%

SMV

+10

Acidity

2

Rice Variety美山錦

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