獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 発泡にごり酒 sake
Junmai Daiginjo

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 発泡にごり酒

だっさい じゅんまいだいぎんじょう みがきにわりさんぶ はっぽうにごりさけ

年末限定商品。この時の為に最高の状態でお飲み頂くようにタイミングを合わせ製造致しております。 キメ細やかな泡立ちが心地よい。ほのかにただよう桃の香りと品の良い蜂蜜のような甘み。瓶内二次熟成が生み出すギリギリのバランス、初めて飲んだ時のインパクトは大きいです。最高の状態のお味を最高の場面で楽しむツールとして頂ければと思います。 自然発酵が織りなす繊細な泡 酒米の代表選手である山田錦を23%まで磨いて仕込み、粗越しした醪(もろみ)を瓶詰したお酒です。山田錦・麹のみ、補糖もしない。 シャンパンでも稀有な「ナチュレ」製法で造られた純米大吟醸のスパークリングです。 獺祭スパークリングをお届けするまで 瓶詰 にごりを均一にするために良く撹拌していきます。 獺祭のスパークリングは何故にごりのみなのか? それは美味しさを追求すると日本酒本来の米の甘味と、スパークリングのドライな部分の調和が必要だからです。 透明なスパークリングは?という声も多いですが、日本酒としての美味しさを追求するために、にごりのスパークリングとなっています。 瓶内二次発酵 獺祭のスパークリングは炭酸を添加しておらず、自然発酵の力を利用して瓶内で二次発酵させています(※)。そのため瓶詰後すぐに一定温度で管理した部屋で約3週間二次発酵の期間を取ります。発酵期間が長すぎたり、温度が高すぎると、酵母がへたり味と香りのバランスが悪くなります。 テイスティング 約3週間後、炭酸が一定以上得られているかと同時に、通常の獺祭と同様に味と香りのチェックを行います。ガス圧も大事ですが、味と香りとガス感のバランスが最も重要となります。 出荷前 チェックが無事終わったスパークリングは劣化を防ぐためすぐに氷温庫に移動します。 生酒の性質上、長期保管はせずに出荷されていきます。

Polishing Ratio

23%

ABV

14%

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